雪国秋田の冬祭り。寒い冬だからこそ出会える幻想的な世界へ

雪国秋田の冬祭り。寒い冬だからこそ出会える幻想的な世界へ

寒さ深まる2月、秋田では冬祭り・小正月行事が県内各地で開催されます。小正月行事とは、旧暦の1月15日に行われ、年末から続いた新年のお祝を締めくくる行事とされています。豊作祈願や健康長寿など、新しい1年への願いが込められた秋田の冬の行事は、地域の伝統や文化が色濃く反映され、雪国ならではの魅力が感じられるものばかり! 今回は秋田の冬を堪能できる冬祭りとその楽しみ方、そして会場からほど近いおすすめのお宿を一緒にご紹介します。

【男鹿市】魂を魅了する稀人の乱舞「なまはげ柴灯まつり」

雪国秋田の冬祭り。寒い冬だからこそ出会える幻想的な世界へ | ブランニューアキタ | アキタファン

篝火に照らし出され、暗闇に浮かび上がる大迫力のなまはげの演舞。

秋田県といえば、「なまはげ」をイメージする人も多いのではないでしょうか。「男鹿のナマハゲ」は、もともと男鹿市内で行われている大晦日の夜に行われる民俗行事。なまはげに扮した地域の集落の青年たちが「泣く子はいねがー!」と、大声で叫びながら家々を訪ねて周ります。1978年に「男鹿のナマハゲ」として国重要無形民俗文化財に指定され、2018年には「来訪神:仮面・仮装の神々」としてユネスコ無形文化遺産にも登録されました。
今回ご紹介する「なまはげ柴灯(せど)まつり」は、男鹿温泉郷の冬場の観光を盛り上げようと、「男鹿のナマハゲ」と、真山神社で行われている「柴灯祭(さいとうさい)」を組み合わせた冬の夜の観光行事です。
会場の真山神社へは、お祭り当日にJR男鹿駅に隣接した道の駅から、会場直行の臨時有料バスが運行するので、お越しの際はこちらのバスの利用がおすすめ。
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松明を掲げたなまはげたちが参道を登り、山を目指します。

すっかり日の暮れた午後6時頃、なまはげに扮した青年たちが、真山神社へと続く参道入口の石段で、神(しん)の入った面を授かり、身につけます。この儀式で青年たちはなまはげとなり、山へと向かうのです。
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本場・本物のなまはげの迫力を間近で体感するチャンス!

その後大晦日のなまはげ行事の再現や、なまはげ踊り、なまはげ太鼓など、さまざまな演目が披露されます。煌々と灯される篝火(かがりび)に照らし出される勇壮ななまはげ踊りは迫力満点です!
訪れた人だけが体感できるこの迫力を、この冬はぜひ現地で味わってみてはいかがでしょうか?
 
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まつりのあとは「男鹿観光ホテル」でさらにディープな男鹿を堪能!

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大きな窓からは雄大な男鹿の海を一望できます。 (画像提供:男鹿観光ホテル)

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眺望の良さが自慢の最上階にある大浴場「満天の湯」。(画像提供:男鹿観光ホテル)

なまはげ柴灯まつりを堪能したあとは、男鹿温泉郷内にある「男鹿観光ホテル」で旅の疲れをゆっくり癒やしましょう。当日は会場と男鹿温泉郷を結ぶ臨時有料バスの利用がおすすめです。
和室と和洋室の2タイプから選べるレトロな客室はなんと全室オーシャンビュー! 天気がいい日には青森との県境に位置する世界遺産「白神山地」が見えることも。開放感のある眺めのいいお部屋でくつろぐ時間も旅の醍醐味です。
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ライブ感満点の男鹿の名物石焼き料理。(画像提供:男鹿観光ホテル)

秋田の豊かな海産物が水揚げされる漁場としても知られる男鹿。ホテルのお料理には鮮度抜群の男鹿の食材を使った料理が提供されるのはもちろん、地元の名物である石焼き料理も見逃せません。
石焼き料理は、男鹿の漁師が水を張った桶に獲った魚や海藻、ネギなどを入れ、火鉢で真っ赤になるまで熱した小石を放り込み一気に煮込んで味噌を加えたものを食べていた、といういわゆる「漁師めし」。食材を入れた桶にアツアツの「金石」と呼ばれる石を豪快に放り込めば「ジュワッ!」という音とともに桶が一気に煮立ち、魚のうま味が引き出されます。食材のうま味がギュッと凝縮された石焼き料理は五感で味わうディープな男鹿グルメ。お泊りの際にはぜひ味わってみてくださいね!
 
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【大館市】山の神様が“元気のアメ”を授ける「大館アメッコ市」

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お祭り当日は、ミズキの枝に小さなアメで飾り付けた「枝アメ」が会場内を彩ります。(画像提供:大館市)

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屋台では味も見た目も異なる、さまざまな種類のアメが売られています。(画像提供:大館市)

毎年2月の第2土曜日とその翌日、秋田県の北に位置する大館市で開催される「大館アメッコ市」。およそ400年以上も続いていると言われる、大館市の伝統行事です。会場となるおおまちハチ公通りは色とりどりの「枝アメ」で彩られ、たくさんの出店やアメを売る屋台で賑わいます。地元ではこの日にアメを食べると風邪を引かないと言われ、多くの人が一年の無病息災を願い、屋台のアメを買い求めます。
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現在は、民話を再現した「白ひげ大神巡行」が行われ、白ひげ大神とおこうに扮した一行が会場を練り歩きます。(画像提供:大館市)

その昔、大館市にある田代岳(たしろだけ)には「白ひげ大神」という神様が住んでいました。ある真冬の日、山のふもとに住む若い娘・おこうは荒れ狂う川に落ちてしまいました。そこへ白ひげ大神がやってきておこうを川から救い出し、その後病に倒れたおこうに薬としてアメを授けました。白ひげ大神から授かったアメを食べたおこうはすっかり病気が治った、というこの地に伝わる民話が、アメッコ市の由来と言われています。
おこうの伝説にあやかり、アメッコ市でアメを食べて一年の健康を祈願してみるのはいかがでしょうか?

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アメッコ市を楽しんだあとは「日景温泉」であったまろう!

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ひなびた雰囲気が漂う日景温泉の外観。(画像提供:日景温泉)

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晴れた日には満点の星空が見渡せる露天風呂。(画像提供:日景温泉)

日中に大館市内でアメッコ市を楽しんだら、暗くなる前に本日のお宿「白神矢立 湯源郷の宿 日景温泉(ひかげおんせん)」へ。大館市内から日景温泉までは車でおよそ30分ほど。その効能の高さから「東北の草津」と称され、古くから親しまれています。秋田県と青森県の県境にある矢立峠に位置し、3か所の源泉から豊富に湧き出るかけ流しの湯が楽しめます。館内は宿泊者が無料で楽しめる5か所のお風呂で湯めぐりが堪能できるほか、眺めの異なる3つの貸し切り家族風呂もあり、とにかくお風呂が充実しているんです!
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木のぬくもりが感じられるラウンジではウェルカムドリンクやアイスなどのサービスも。(画像提供:日景温泉)

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レトロな調度品に囲まれた特別室【高砂】(画像提供:日景温泉)

明治26年に開かれた日景温泉は施設の随所に感じられるレトロさが魅力です。秋田杉をふんだんに使用した温かみのあるラウンジや、和モダンで統一された落ち着いた雰囲気の客室など、品のある意匠が訪れた人を非日常へと誘います。
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料理人の技が光る、地場産の食材や郷土料理の要素を取り入れた夕食メニュー。(画像提供:日景温泉)

また、採れたての地場の食材を活かした、繊細なお料理も見逃せません。旅館の懐石料理に地元の郷土料理の要素が加わったこだわりの品々に旅の疲れも癒やされます。
 
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【横手市】幻想的な世界が広がる「かまくら」

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標準的なかまくらの大きさは直径約3.5m、高さ3mと意外に大きいんです。

秋田県の南、全国でも屈指の豪雪地帯で知られる横手市で毎年2月15・16日の夜に行われる伝統行事が「かまくら」です。かまくらとは、雪で作った室で、その中に子どもたちが入って「はいってたんせ」「おがんでたんせ」と訪れる人々に甘酒やお餅を振る舞います。当日は横手市内に100基ほどのかまくらが作られ、多くの観光客で賑わいます。
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蛇の崎河原に広がる、まるで天の川のようなミニかまくら

大きなかまくらのほか、会場内の各所に無数のミニかまくらが作られ、ろうそくが灯されます。見渡すほどに広がるミニかまくらの明かりが優しく揺らめくさまは幻想的でまさに絶景! このミニかまくらはボランティアによって作成、点灯されており、このボランティアに参加するため例年多くの参加者が秋田県内だけでなく全国から集まるほどなのだとか。
 
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かまくら会場へのアクセスらくらく!「ホテルプラザ迎賓」

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「横手駅前温泉ゆうゆうプラザ」が併設されていて、天然温泉が楽しめます。(画像提供:ホテルプラザ迎賓)

かまくらの会場からほど近くにある「横手温泉 ホテルプラザ迎賓」。JR横手駅前という好立地でありながら、品のある上質な客室と天然温泉が楽しめるお宿です。かまくらを楽しんだ後はこちらのお宿でゆったりと疲れを癒やしましょう。
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ゆったりとしたソファースペースがうれしい洋室タイプの特別室。(画像提供:ホテルプラザ迎賓)

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広々とした畳スペースのある和室タイプの特別室。(画像提供:ホテルプラザ迎賓)

ホテルプラザ迎賓のイチオシは、モダンな和室とラグジュアリーな洋室から選べる、定員最大4名の広々とした迎賓特別室。非日常の上質な誂えと快適性を損なわない日常性が融合する特別室では、特別なひとときが過ごせること間違いなし!
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季節の旬の食材や地場の素材を活かした自慢の会席料理。(画像提供:ホテルプラザ迎賓)

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美しい庭園の景色は、季節によって表情が変わり、訪れた人を楽しませてくれます。(画像提供:ホテルプラザ迎賓)

さらに、おいしいお料理や天然温泉も見逃せません。秋田県産や、地元横手産の食材をふんだんに取り入れた会席料理では、秋田の旬をまるごと味わうことができます。かまくらのシーズンは、早めに食事を取ってお腹を満たしてからかまくらに出かけるのがおすすめ。おいしいお料理でお腹を満たしてからかまくら散策に出発!お祭りが終わったあとはホテルの温泉に浸かって温まるのが定番ルートとなっています。
温度47度、毎分720リットルが湧き出る本格的な天然温泉は、街なかでありながら、眼前に美しい庭園が広がっています。冬には雪が降って雪見風呂に。風情あふれるお風呂で旅の疲れをゆっくり癒やしましょう。

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【湯沢市】愛犬家からの人気も高い! 「犬っこまつり」

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約400年続くと言われる湯沢市の冬の風物詩。

湯沢市の冬の伝統行事といえば、約400年続くといわれる「犬っこまつり」。秋田県と山形県の境目に位置する湯沢市は、かつて「院内銀山」で栄えた地域。江戸時代にはたくさんの銀が産出され、経済的にも豊かだったこの地域で、盗難除け、厄除けとして、米粉で作った小さな犬を飾ったことがはじまりとされています。現在は会場に雪のお堂や秋田犬を象ったかわいらしい雪像が登場し、訪れた人を楽しませてくれます。
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地元の子どもたちが、かわいらしい「雪ん娘(ゆきんこ)」の格好をして会場を練り歩きます。

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夜になると雪のお堂にろうそくが灯され、メルヘンな世界が広がります。

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愛犬の健康を願って、毎年多くの愛犬家が訪れます。(画像提供:湯沢市)

会場では愛犬祈願祭も行われることから、愛犬家からも人気を集める行事です。愛犬を連れて訪れる観光客も多く、会場では雪の中を元気に散歩するワンちゃんたちに出会えます。

[公式サイト]
https://www.city-yuzawa.jp/site/yuzawatrip/686.html

お祭りのあとはおいしいおでんと地酒であったまろう!「河童の川太郎」

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「おでん」の提灯に明かりが灯る、なんとも趣のある店構え。

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カウンターの奥には店主が厳選した秋田の地酒が並びます。

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カウンターの片隅では、素材のうま味がギュッとつまったおでんがクツクツと煮込まれています。

犬っ子まつりの会場を後にする頃にはとっぷりと日も暮れ、お腹も空いてくる時間。ホテルに向かう前に温かい料理でお腹を満たしておきたいところ。そんなときにオススメなのが、JR湯沢駅前から徒歩3分の地元の老舗居酒屋「河童の川太郎」。
創業約60年というこちらのお店はお寿司とおでんが名物。おでんは定番から変わり種がそろい、通年で提供しているので季節ごとに店主が厳選した旬の食材をあたたかいお出汁とともに味わうことができます。
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冬のイチオシは湯沢市特産の「三関せり」のしゃぶしゃぶ!

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湯沢市ではせりの根っこまで食べるのが定番! 葉や茎と一緒にまるごといただきます。

湯沢市の特産品といえば葉から根っこまで味わえる「三関せり」。豊かな湧き水で育った栄養満点のせりをさっと出汁にくぐして頬張れば、芳醇な香りとシャキシャキとした食感が口いっぱいに広がります。この他にも秋田産の大ぶりのハタハタを丁寧に仕込んだ、料理人の技が光る「ハタハタのなれ寿司」はくさみがなく、思わずお酒も進みます。地元の食材を厳選した一品料理はどれも地酒との相性バツグン! おいしい料理とお酒に寒さを忘れて酔いしれましょう。

[河童の川太郎]
湯沢市表町2-4-7
営業時間【月~土】17:30~23:00(L.O.22:30)
定休日 日曜日定休日 その他不定休
TEL 0183-73-3822
※営業時間、定休日は変更となる場合があります。直接お店へお問合せください。

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店主が丁寧に仕込んだ自家製の「ハタハタのなれ寿司」はここでしか食べられない逸品!

旅の最後は「湯沢グランドホテル」で一日の疲れを癒やそう!

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JR湯沢駅から徒歩5分というアクセスの良さも魅力!(画像提供:湯沢グランドホテル)

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キングサイズのベッドが並ぶ、専有面積70平米を誇るグランドキングスイート。(画像提供:湯沢グランドホテル)

心もお腹も満たされた旅の最後は、JR湯沢駅からほど近くにある「湯沢グランドホテル」でゆっくりと疲れを癒やしましょう。キングサイズのベッドが並び、リビングやミニバー付きの豪華な「グランドキングスイート」、大型ソファーやこだわりの調度品などが誂えられた「エグゼクティブツイン」など、旅の疲れを癒すのにぴったりのラグジュアリーな客室が自慢です。
 
[公式サイト]
秋田の代表的な冬祭りを、近隣のオススメのお宿と共にご紹介しました。美しい景色の数々に思わず寒さを忘れてしまいそうですが、秋田の冬祭りに寒さは付きもの。最後までお祭りを楽しめるよう、温かいダウンコートや、雪道でも歩きやすいブーツなど、防寒対策もお忘れなく! 身体が冷えてしまったら、温泉やお宿の温かいお料理で癒やされるのもオツなもの。今年の冬こそ、雪国の冬の風物詩を体験しに、ぜひ秋田を訪れてみてくださいね!