蚶満寺(かんまんじ)
蚶満寺(かんまんじ)
  • 由利本荘・鳥海
  • 体験・見学
  • 歴史・文化

蚶満寺(かんまんじ)

853年仁寿3年(853)、慈覚大師により天台宗の寺院として開山されたのち、真言宗を経て、江戸時代に曹洞宗へ改宗し現在へ至る蚶満寺。境内には芭蕉句碑、江戸中期の建造とされる山門、浄土真宗の開祖 親鸞が腰掛けた石であるといわれる親鸞上人腰掛の石をはじめ、見どころが豊富。旅行ツアーでも立ち寄りスポットになる、にかほ市に来たら必ず訪れたいスポットです。寺の前には広い駐車場もあるほか、公衆トイレも整備されています。

俳人・松尾芭蕉が「おくのほそ道」の旅で訪れた地として広く知られ、同じくにかほ市内でみられる九十九島と一緒に訪れる方も。
また、「猫寺」としても注目を集めており、広い境内のあちらこちらでは猫たちが追いかけっこをしたり、日向ぼっこをしたりする姿が見られます。住職の方が飼育しているとのことで、猫好きにも人気のスポットになっています。

周辺には道の駅 象潟 ねむの丘もあり、ほかの観光地とのアクセスも良好です。

住所 にかほ市象潟(きさかた)町象潟島2
アクセス情報 JR象潟駅より徒歩15分、日本海東北道金浦ICより5分
電話番号 0184-43-3153
お問い合わせ 蚶満寺
営業(開店)時間 8:00~17:00
利用料金 拝観料/一般300円、高校生150円、小中学生100円
駐車場の情報 30台
公式URL https://www.nikaho-kanko.jp/pwm/topics-599.html